患者力養成中 -その後-

  • いまだかつてない症状でありました。
    掌の真ん中が痛くなり腫れて、モノが持てなくなりました。
    医者嫌いの私のヘヴィーリサーチの結果

手根管症候群が私とグーグル先生の診断結果になりました。

患者力を確かめるためにネットで更に調べて、本日お昼休みも返上して大掃除をひとり一生懸命終え、文句を言われることなく、若干早めにあがり、婦人科へ。

地方にありながら、有名な婦人科系病院。2020年には更に大きな病院が建つらしいです。それは結構なのですが、予約を入れるもの大変なのですけど、職場検診がこちらなので、過去の自分のデータがあるので、こちらの更年期外来がベストだと思い受診しました。

更年期外来が初なので、問診。質問の答えが遅い…。どうやらデータベースが重く、レスポンスが遅い。
これだけ有名であるならば、相当の患者数のデータがあると想像出来る。
しかし相当遅い印象。データは大丈夫?と逆に不安になります。

加えて、更年期度をチェックする久光製薬の”女性ホルモンって、そんなに重要なの?”
って資料、誤植発見ですよ。私の評価値である、
26-50 食事、運動などに注意をはらい、生活様式などに無理をしないようにしましょう。
要らぬmを発見。何このm?チェックできないのが不思議。

 

更年期でも小さい字読めるわ。

これから病院は、履歴命、履歴=資産ですし、患者としては公にしたくない情報ですから。注意してくださいな。

手根管症候群だと自分で診断して、更年期外来へ。しかし、問診の担当者は若いせいか、手根管症候群の症状にぴったり過ぎると伝えると、
手根管症候群を知らないようで赤ペンでメモをしている。

とりあえず、血液検査で自分の更年期具合を知りたいと伝えるも、担当医によっては出来ない可能性があると言われる。

え”-、なんで意味不明。

きたろう劇似の医者の待つ診察室。血液検査はするけれど、ピンポイントで右手が痛いというのはリュウマチではないでしょうけど、整形外科を受診して、ビタミンなり何なり、早めに原因を追究して治療した方が良いと言われ、5分程の診察終了。患者としては、受診の時間捻出するの結構大変なんですけど、診察はやっ”!

ベテラン風看護師さんと血液採取の間、色々話し、結果は来年中旬になると、言われ、遅い!と思えど、緊急だったら、連絡が来るでしょと!タカをくくり、
ピンポイントの痛みについては原因追及をした方が良いと再度言われ、同じ階に整形外科があると聞き、その足で、2メートル程先の整形外科へ向かいました。
アメリカでは、総合病院ではなく、独立した病院の入ったメディカルビルってよくあるらしいです。
便利だけど、ある意味、診察費の無駄使いかな。

本日は患者も少ない整形外科。

やはり、思った通り、手根管症候群でしたが、引き金は手の使い過ぎで腱鞘炎。
先生は良い先生で、年末年始休んだらいいですよ。と言ってくれました。レントゲンも薬も無し。今思えば、ロキソニンテープ貰っておけばよかった!
初診だったけど、850円。1時間も居なかったけど、3時間分の駐車場のチケット貰いました。
婦人科は診察料3,000円ほど(含む診察結果報告用の手紙費用324円=切手代を除く262円の手数料高い!宛名は本人が書く)

待ち時間など含め1時間以上滞在しているのに、駐車場代は、1時間しかもらえませんでした。他の同系病院も駐車場代をフルカバーしてくれません。

帰りのエレベータで、案の定、駐車場代が足りないと話している婦人科の受診者が居たので、整形外科で多めに貰った駐車場のチケットお渡しすると喜んでくれました。本当に助かると言ってくれました。

健康はしみじみとありがたい。