久し振りにワイドショーを見たら、ギョッとした。

本日は日経平均株価が下落するというのが、大方の見方だったので、
コツコツ、拾いましょとパソコン前に座っていました。

チェックしている銘柄はそんなに下落しそうな感じでなかったので、モニターの右横にあるテレビを久し振りにつけた。

羽鳥慎一ワイドショーで、なんかイヤーなバトルが繰り広げられていた。
コロナ過で我慢を強いられて、本来学ぶ、体験すべき機会が無くなっている子供達をどうにかしてあげたいと、
石原良純コメンテーターがまともな事を言っていた。(←まぁ、これくらいは誰でも言えるし、思ってるけど)

ワイドショーでは、やたらと3回目の接種を勧める医師が多いのに驚く。キックバック凄いのか?と疑う程。

 

ネットでは、ソースのしっかりした重篤な副反応の情報も出ているし、60歳未満は、現行のワクチン接種は無意味でむしろ有害、子供の接種中止と言う医師も沢山居ると言うのに、ワイドショーでは、どうしてこんなに自信を持って(盛って?)打て打て、接種優先、子供にも打てと、まるで煽っているかのような雰囲気が不思議。
データの分析ってちゃんとしているのだろうか?
そもそもコロナのデータ分析って日本ではどこがするのだ?しっかりデータ収集しているのか?海外のデータばっかり見ているんじゃないのか?
分析するって大事な事だと思うんだけど。

ネットで情報を収集出来ない世代は、テレビの情報を鵜呑みにするのだろうなぁ。例の政治家や医師のワクチン接種の映像なんてのも手伝って。

気になって羽鳥慎一ワイドショーについてのツイートを見ると、
自分の事や、自分の経験を通しての意見が多いのだが、いろいろだった。本当に色んな意見があるのだなぁと為になった。

が、衝撃だったのは、玉川氏が、“Death by コロナ, Death with コロナ” について、言葉遊び と言っていた事。

私は、データとしてキチンと利用するために、分けるべきだと思うので。発言をちゃんと聞いていたのでしょうか?
この玉川と言う人は、身内の介護もした事無ければ、高齢者医療について実際に触れた事も、困った事も無いのだろうと思う。

コロナ以前、2018年に他界した父親は、誤嚥性肺炎で入院し、管に繋がれ飲まず食わずで2週間入院後、延命治療を止め看取り体制に移ったそのわずか8時間後に息を引き取った。
そのまま延命措置(治療とは思えない)をすれば、まだ生きていたでしょうが、入院中のその姿はもう拷問にしか見えなかった。

仮にこれが、現在のコロナ禍で、施設の入居者、職員に陽性者が出て、後の検査で陽性だった場合、本人には既に自然に生きる力が無くなっていたとしても
コロナにより死亡とカウントされるでしょう。結果コロナにより死亡の高齢者数が急増となる。
withコロナとbyコロナは分けるべきだと思います。

今までの高齢者医療は過度な治療で、余計に苦しむ事が多い事を、父親、同年代の親の死(過度な治療、胃ろう)を通して知っている。本当に多いのだ。
どうしてこうも、過度な治療が行われるのかが不思議で仕方ない。病院は治療をする所だからって認知症を抱えた高齢者に胃ろうを作るってどうかしてる。

2週間飲まず食わずの誤嚥性肺炎の入院後、看取りが決まり・・・。
退院する日の朝、錠剤が70錠、座薬が10回分処方されていた事も忘れられない出来事だった。

  • 便を柔らかくして、お通じをよくする。酸化マグネシウム錠250mgが 朝昼晩毎食後2錠が7日分。42錠。←飲まず食わず2週間なのに?
  • 腸内細菌を正常化し、腸の働きを整える。ミヤBM錠が朝昼晩後1錠が 7日分。21錠。←腸は整えるほど動いてないでしょうよ。
  • 血圧を下げる バルサルタン錠40mgが 朝食後1錠が7日分。7錠。←看取りなのに?
  • 便秘症の治療用に新レシカルポン座薬が 10回分。←2週間点滴だけなのに座薬を入れて何を出せと?

誤嚥性肺炎で、水さえも、家族以外は飲ませてはダメだと言われていたのに、まさかの錠剤が70錠って信じられます?

“Death by コロナ, Death with コロナ”を言葉遊びなんて言うのは、いつでも高度な医療が受けられる国民皆保険制度のデメリットではないかと思います。
過剰に薬を投与されて、悪化している高齢者は沢山居ると思います。
ついでにこの現状も変えてもらいたいです。

そんなこんなで、私は、基本的に医者を信用していないし、信用できる医者は自分で探すようにしています。
当然信用できる医者も居ますが、探さないと会えません。