どこまでもぉー、限りなく進化するIOT(Internet of Things)

その昔は、faxの存在が不思議で仕方ありませんでしたが、今やもう世の中、何が何だか不思議なことだらけです。
wifiは、どこまで飛んでるいるのかもわからないし、今や飛行機の中でだってwifiが飛んでいる始末です。

一昔前は、職場の妊婦さんはパソコンから出る電磁波が胎児に悪いと言うのでエプロンつけていたような・・・。
電磁波過敏症の方もいると思いますし、妊娠中の女性はワイヤレスデバイス(無線LAN)の使用を控え、他人が使っている場合も近づかないようにするべきであるという報告もあるみたいですが、現状は一体どうなんでしょうか?

パラパラとめくる雑誌で見る、進化しすぎたIOT(←ちょっとぼーっとした人の顔に見える)に関心するやら、困惑するやら。

先日見たのは、お馴染みのルンバの進化系:890,690


こちら、数十のセンサーで部屋の情報を収集し、人工知能が毎秒60回以上の状況判断を行い、40以上の行動パターンから最適な動作を選択して動く。
ゴミの取りこぼしが少なく、壁際まで掃除できる。しかもWifi機能を備えていて、なんと、掃除の指示や、お掃除スケジュールの作成、更に、掃除後の確認までも出来るそうです。
ルンバさんも休む暇なしですね。

こちら、ドアのカギをスマホで操作できる、smart Lock+Hub。

外出先から、鍵を開けたり、鍵をかけたか確認が出来ます。
日本家屋には向かないでしょうが、都会の一人暮らしの方で実家からご両親が来るとか、合鍵を渡すほどでもない彼女がご飯を作ってくれる時に便利そうです。

でも、しかしこれらがウィルスに感染したらどうなるんだろう?
ルンバの暴走?!
恋人同志が別れたら?

それにしても、ほんとインターネットが出て来てからというもの、発想が柔軟になりすぎて困る?
まぁ、都会の方にとっては便利なんでしょうけどね。