女子パシュートの組織力で思い出すのは、リオ五輪男子陸上400メートルリレー。

本日 8時から行われるスピードスケート女子パシュート準々決勝。後の決勝は、個人の能力の高いオランダと組織力の高い日本の対決みたいです。

というと頭によぎるのは陸上400メートルの日本男子のメダリストたち。

ロスタイムの無いバトンの渡し方を研究して、メダルをもぎ取ったあの4人を思い出しますね。
きっとそう思っている人多いんじゃないかな。
組織力日本の強みですね。

チームパシュートと言うのは最後の選手のタイムが記録されるために、組織力や互いをケアする要素がかなり重要なようです。

現に、韓国の女子では、チームの最後の選手のゴールがかなり遅くなってしまい、先にゴールした2人の選手が最後の選手のフォローをしなかった上に、
選手、コーチが、遅れたひとりの選手に責任を押し付けるような発言をしたために、かなり非難され、バッシングを受け、謝罪会見までしているようです。

なんか、日本女子金メダル🏅、行けそうな気がするぅーう🥇

後日:金メダルおめでとうございます。生放送で見て感動しました!!
素敵でした。
ちなみに、パーシュートは、pursuit:追跡、追撃
息のあった4人ににぴったり。