iPhone7s、バッテリーの急な消耗の原因は、ホーム/ロック画面だった。

  • iPhone7s、バッテリー消耗の原因は、ホーム/ロック画面

2017年1月に購入した、iPhone7sですが、最近、バッテリーの減りが早い。早いというか壊れている?と思うレベル。
購入して1年9か月。まだ2年は経ってない。
でもここ半年ぐらいから、急にバッテリーの減りを感じだした。

先週登山に出掛けた時に、同じようにバッテリーの減りが早い人(購入後1年未満)がいたので、チェックすることにした。

今回の登山参加者の7名中6名はiphoneユーザーなので、原因追及に便利な集団です。
70代の仲間も、周りにiphoneユーザーが多いので質問しやすいと、ここ2年程でiphoneユーザーが一気に増えました。

画面のちょっと大きいiPhone8 plusユーザーは、LINEをやたらと使っているが、さほど減ってはいない。
Xに変えたばかりのユーザーは、ほとんど減っていない。

まずは、ここから。(iOSを12.01にアップデートする前のチェックをお勧めします)

[設定]-[バッテリー]-[バッテリーの使用状況]をチェック。

減りの極端に激しい、私ともう一人は、[24時間以内の使用状況]を見ると
断トツでホーム/ロック画面が多い。
私が51%で、もう一人は48パーセント。
(ここで48パーセントの人は、70代なのでSNSはほとんど使っていないので、アプリの告知はあまり関係ないと切り分けが出来た)
他の人は、20%前後。
最新のXユーザーは、アプリの通知はLINEとmessengerのみにしていて、6パーセント。

と言う事で、
ホーム/ロック画面が50パーセント近くを占めている人は、
[設定]-[一般]-[アクセシビリティ]-[視差効果を減らす]をオン の設定をすれば改善するでしょう。

想像ですが、壁紙にlive photoを設定していたか、撮った写真を拡大して設定していたのかもしれません。
ちなみに、以前は[視差効果]をオフの設定だったようなので、どっちがどっち?と思われるでしょうが、

 

(目もちらちらするし、バッテリーも減るので)[余計な効果を使わせない機能]をオンにすると覚えたらいいのではないかと。
私の場合は、視差効果を減らすをオンにしたら、ホーム/ロック画面は、10パーセント、更にアプリ毎の通知設定を見直したら、8パーセントになりバッテリー問題は無事解決しました。

 

視野効果を減らしていれば、10%前後です。


私の場合は、登山に出掛ける際は、フル充電で出掛け、登山口で、機内モードにしているのに、
5時間程の工程を終え、下山の頃には、省電力モードに切り替わり、下山終了前に1パーセントになって電源が落ちてしまった。
残念なことに、最後まで登山の模様を記録できないのだ。

下山後車に戻り充電して息を吹き返す感じなので壊れてはいない。

皆さんの協力の元、ロック画面とトップ画面に関連する事項が怪しい事が分かり。
ググると、視野効果の設定によりバッテリーの減りが関係する事が分かった。

しかし、この視野効果に関するバッテリーを節約する設定、
ちょっと前までは、視差効果をオフという設定だったのだが、
現在は、視野効果を減らすをオンという設定に変わっている。

低電力モードの時は、ダイナミックの壁紙および視差効果が無効になると書いてある。
確かに、バッテリー残が10パーセントぐらいになると低電力モードに切り替わるか聞いてくる。
その後はバッテリーの減りはちょっと遅くなるような気がする。

壁紙は、ダイナミック壁紙とか、Live Photosとかあるのだが、バッテリーを多量に消耗しては折角のiphoneが楽しめない。
ちなみにLive Photosは、自分のカメラで撮影した写真を見ると、ちらりと動く写真がありませんか?
それです。なんで写真なのに動くの?と思っていましたが、こちらを壁紙などに設定できるのです。
可愛い孫の写真を壁紙に設定した場合、スマホを持つ度に、一瞬でもニコッと笑う写真が見えたら確かに嬉しいですけど・・・。

静止画が一番バッテリーを食いません。

もちろんこのlive photoは、データも大きいので、私には不要です。カメラの画面でオフにしています。
カメラ上の黒いバーの真ん中に丸い形のものがありますので、それを押してみると、LIVE-LIVEオフと切り替わります。

しかし・・・、
昨夜(2018-10-9)iOSを12.01にアップデートしたら、なんとバッテリーの表示が変わっていました・・・。
前日残したデータと比較できなくなってしまいました。

一方、計測というアプリがインストールされていたのに気付きました。これは便利です。
メジャーを持ち運ぶ必要がありません。