断捨離は思いのほか時間がかかります。

仕事を辞めてから、FPの学校に行き、3か月の座学を終え、同時進行の資格も運よく取得して、
2月第2週から完全フリーになりました。
以降、断捨離をメインに生活していますが、そうなると、名残惜しい。だって53年も生きているからね。

自分自身の幼稚園時の絵。
使う道具は違えど、雰囲気真っ黒な母に、鼻を微妙に修正された父。

一年生の汚い字。もっと綺麗に字を書いてもらいたいと先生に訴える母と
この場合、大丈夫ですとなだめる先生。
母親の杞憂には終わらない、6歳と言えども、3学期になると、日に日に姑息になる日記のひとつ。

手の川がはげました。

明らかに縦長の文字で日記帳のスペースを埋め尽くそうと日記を書いている私。
想像すると楽しくもあり、恐ろしくもある。

断捨離って本当に時間がかかる。昔の自分に会って、別れを告げる。
親もそうだし、友人もそう。結婚式に始まって、その子供たち、可愛いから捨てられない。
でも、デジタル化したら気持ちはクラウド!
ごめんね、捨てるよ。思い出は心にあるからね。と言い聞かせ、やっとの思いでクリーンアップ。

かなり、スッキリしてきました。私自身の思い出のものは、デジタルにしたいものとお別れ出来るものを分けて、
処分しました。
捨てるってなんだか罪悪感があるので、成仏かなと思ったけれど、私の場合は処分という言葉がマッチする。
きちんと脳裏を通したので後悔というより、子供も居ない自分の事を考えて軽くしました。

さぁ、次は、衣類です。
これは、自分が昔と体形が激変している事もあり、少しずつ折り合いをつけていたので、3日ぐらいで完了できそうです。
譲れるものは譲りたいし。

大分モノが少なくなってきたのと共に、心も軽くなってきたので、これからは、有意義にお金が使えそうです。
って飲食がメインになりそうですが、それは人生どうなるかわかりませんからね。