損切りの大切さを身をもって体験しました。

損切ルールとか、損出しとか、今までよく理解していなかったと感じています。

株投資をまともに始めて、4年目になりますが、
購入した株は、利益が出そうに無い場合は、塩漬け株として長らく持っておりました。結構ほぼそれです。
貸株もその存在を昨年初めて試してみて、知らないことは損だ!と大いに痛感しています。

先日のキャノン。

2018年からコツコツ買い集めていたキャノン1000株:平均購入は2,731。購入以来の、配当金は税抜き92,437。

先週2021年1月15日(金曜日)、どうやら12月期の連結業績予想が上方修正との事で、久々に株価が上がりそうだったので、
2,253で900株売却しました。マイナスは、まさかの -431,203(100株は目印的な意味合いで残しました。)

単純に考えると、
これでも前日最安値より2万円近く上がった日なので、(今後キャノンの株価が急騰する可能性がある場合は例外ですが…)
何もしないで塩漬けにしているより、損失はかなり減った計算になります。(利益を上げたとも考えられなくはない)

そして、翌週、配当金を得るために、400株を2,190で買い戻しました。
これも、何もせず、塩漬けで持ち続けた時より、25,200円は利益が出た事になります。
今後、500株を更に2,190以下で買い戻せた場合は、塩漬けのままの時よりは、更に利益が出せる可能性が高い事になります。

譲渡所得のマイナスは損益通算が可能なので、節税にもなるという事で、何もしないよりは利益が出ていると考えられます。
これは、空売りと同じ原理なのか?まだ信用取引はした事がないれど。

時同じく、株投資を始めたての2018年に200株購入していた、ケアサービスも、昨日騰がった時に、損切りすればよかったー。
だけど、200株ぐらいだとまぁ、持っててみようかなと思ってしまうんですよね。20パーセント以上いや、40パーセントマイナスでも・・・。

塩漬け株の損益を少しでも小さく抑えて、買い直す術をやっと身をもって覚えました。

しかし、日経がこんなに騰がっていますが、いいのでしょうか?
結局は株というのは、アメリカと同様に市場は、永遠に上っていくものなのだろうか?

いずれ、下がる局面に向けて、キャッシュを貯めておこうと思った。
昨年の3月に購入資金があれば・・・。

コツコツやっていきます。