2026年2度目の年女。

今年は何と言っても丙午。
人生2回目のとしおんな。
多分次は無い。

今年の目標は物を買わない事。
飲んだり食べたり、生活で必要なゴミ袋とか洗剤は例外だけど。
出来るだけ、アイデアで乗り切って、使い切る。
洗面台に乗る、使っていない化粧品を使い切るのだ。

8年前に、やったことがあるけれど、買い物の時間が恐ろしく短縮して
結構心地よかった記憶が。

今年は、ストレスなく快適に過ごしたい。

と思えど、年末からいきなり母の施設のエアコンが又も使えなくて
(設置の許可がやっと取れたカメラで縮こまっていて寒いのがわかり、温度計を確認すると15度とか16度)
毎日のようにチェックしていた。
修理の業者も1月9日にならないと来ないし、スタッフも少ない。
スタッフは私がクレームする3、4日前から部屋が寒い事は認識していたが誰も動かなかった。
夏にこんな事があったのに。

2回目だし、今後同じ事が起こりかねないので、オイルヒーターを買って置いてくれとクレームすると、自腹でエアコンを新調しろと言われる。
は?と言う感じ。
入居1年で、夏は31℃で自宅に連れ帰り、今後の対応策を聞いても無駄だった。
空いている部屋を聞くと、ロフト付きの部屋を進められる。
普通、今住んでいる部屋と同じタイプを勧めると思うのになぜ?疑問がいっぱい。

加えてお隣の認知症のおばあちゃんが、同じ階の人(自分では歩けない)の財布を、母の部屋に置いていたりと本当に驚くことばかり起こる始末。

同じタイプの部屋の空きは無いかと言うと、空いていると言う。
どうして入れ替えると言う提案が出来ないのか不思議に思っていた。

で、下の階の同じタイプの部屋を見学。今年10年になるこの住宅型老人ホームのこの部屋はほとんど人が住んでいたことは無いと言う。
意味が分からない。
でも、見学して分かった。
下の階のほとんどは生保の人が住んでいると言う。
だから、トイレの無い部屋もあると言う。
その階にお風呂も無いと言う。
そして、雰囲気も違う。
自宅に戻りネットで調べると、住宅型有料老人ホームは、とりっぱぐれが無いから、生保の人を積極的に受け入れるらしい。
だから、初期費用がかからないのか。
合点がいった。

そういう事なのか。だから入居して1年でエアコンが何度も壊れても、入居者に請求するのか。
払えるやつは払えみたいに。
世間一般には、あり得ない請求を平気でする体質なのか。
どう考えても8年前のエアコンが壊れて新調するなら自腹なんて。
契約書にそんな事書いてないから、もう一度クレームするけど。

中に入ってみないとわからない、中に入ってみて1年しないとわからなかった。
看護系の施設だけれど、あの女社長やり手か?
直接社長にクレームしても、自腹でエアコンを買えと言われる。
そして辛い事を言わないとならないのは、施設長。
施設長は良く働いていて大変だから直接社長にクレームしたのに、辛い役は部下に押し付ける。

ほんと介護の闇は深い。
洗濯してもらう衣類が痒いと言うので、洗濯は私がしてるし、週2でお願いしているリハビリの担当者にお湯を持ってきてもらったり、加湿器の給水をしてもらったりお世話になりつつ、月に20万は使っているけれど、施設ってこんなものなのか?
そして昨年末で、とても気の利く優しいスタッフが辞めたと聞いて、ショックだった。

ミニクーパーに乗っているあの社長。相当貰ってんな?
介護の問題は奥深いしいずれ自分に降りかかってくる前に、ぽっくり78歳ぐらいで、自力で死ねたらいいなと思う。