重要忘備録:時代遅れ–「俺の紀香」

お付き合い先の職場、そろそろ定年らしい偉い人に居たんですよ・・・
「俺の紀香」って堂々と言う人が。

この方、偉い人なんです。(ここだけの話、誤字を指摘すれば不機嫌になり、忙しい時は、聞こえるボリュームでいちいち文句を放つ扱い難い人)

勿論お酒の席でしたが、
何の話から紀香の話題に移ったのか記憶にありませんが、「俺の紀香」だけははっきり覚えています。
その時丁度、彼女が再婚した頃だったのかな。

俺の・・・
キモッ。そこにいた全員が思った事でしょう。一部凍った人もいたでしょう。

因みにこの方、独身。男性です。

ノリノリ紀香の他称ちょいと文化人枠気取りの人を信仰させちゃう力ハンパ無い!

今や俺のフレンチ、俺のイタリアン、俺の割烹の時代に、俺の紀香。

本人がハッピーならばそれでいい。でも人の振り見て我が振り直せ。私は大丈夫か?私も飲んだら妙な発言をしているに違いない。若い衆はきっとキモッって思っているかもしれない。

気を付けようと心に誓う。

今日は寒いわ。こんな寒い日は、俺の紀香が蘇り、殊更寒さが増す如月なのでありました。