キョンキョンの言葉を借りるならあの、馬鹿社長!と言いたくなる。

年末からこまめにカメラで見ると、寒そうな着膨れした母に1月4日(日曜日)19時過ぎに電話をすると寒いと言う。手元の室温計17℃。
エアコンは壊れているから、布団に入って寝た方が良いと伝える。

そして母にとって今年初の週一デイサービスに行く本日も寒そうで動きが鈍い。
聞くと、9時前で16℃。

それで、何はともあれ、お金の問題より、寒さ対策ファーストと
ダスキンでオイルヒーターレンタルや量販店の初売りをチェック。

その間、母の調子を尋ねてくれたケアマネさん。
本当に運よくケアマネさんが自宅に眠っているオイルヒーターがある!と持ってきてくれる事になった。
母不在の施設に1月5日10:30入り 18:45出る
ケアマネさんのオイルヒーターはまさかのデロンギで、マニュアルを読んで試運転、
母の部屋での利用に、強さレベルと温度の関係把握に時間がかかる、
意外と近くに置くと顔が火照る、延長ケーブルは良くないのはわかっているが、転ばない事が最優先なので、転ばないようにケーブルの壁留め。
私は一体こんなスキルをどこで学んだのだろうか?一生懸命働いていると、無駄な仕事は無いという事か。思い起こすと、何より会社員の私のセールスポイントは強い守秘義務と危機管理だった。
今は、世間の為に情報開示してるけど。

12月30日からエアコンがぶっ壊れていて寒いので毎日長時間滞在している。
年末年始で清掃もデイサービスもリハビリも入らないのでボケ防止に良かったのかなとは思うけれど。

エアコンはもう壊れている。代替機を用意しないと、寒さで体調不良になり病院送りでまた私の仕事が増える!入院は絶対に避けたいに決まっている。
というか、一体この施設は、光熱費、食費以外で、毎月、賃貸料72,000円(16平米)管理費39,000円支払っているのに、どうしてこうも機器トラブルが多いのか?
直接社長に話して、設立10年目で同じエアコンを使っているのだったら、今後の事を考えて危機管理のためにオイルヒーターを代替機で購入するとかないのかと聞くと、エアコン以外は全部自腹だと言われる。
意味不明。故障のエアコンで寒い思いをしていても、エアコン以外ち込むのは自己負担らしい。
申し訳ないが馬鹿としか言いようがない。

エアコントラブルなのだから、死んだりしたらどうするのか?と思うけど、お正月でやっている量販店で買っても自腹、レンタルもダメ、エアコン以外持ち込む機器は自己負担と言い切る。エアコンは壊れているし、修理も1月9日以降しか出来ないというのに。
この人に社長は務まらない。でも高齢者施設というものはそうなのだろうか?という疑問も沸く。

なぜなら、生活保護の弱者を多く受け入れているのだから。
そもそも、エアコンがぶっ壊れているのに、それは通常は死活問題なはずなのに、意に介せず気にしないスタンスと強く感じたから。周りの人に出来事を話すと皆驚くし、訴訟問題と言う人もいるから。
生活保護の人は、文句を言えば行くところが無くなるのを知って狙っているからの強気なのか?
とさえ思う。
何度も言うけど、機器トラブルなんて全く意に介せず、エアコン以外は自己負担。それば強気な姿勢。誰になんと言われようとも。
住居型有料老人ホーム施設社長の器ではない、馬鹿社長だ。
そう思わないと年末年始の時間を謀殺された身としてはやっていられない。

地方は狭い。看護師の馬鹿社長の夫が医者だという事は知っている。
医者と結婚して鼻高々だけど、身の丈に合わない肩書に苦しむも、夫は若い看護師といいなか。
息子は施設の駐車場に外車を停めて、土日に洗車している。
夫が愛人とよろしくやって、嫁の看護師社長が貧乏くじを引いているかもしれない、いやひょっとしたらスタッフを妻が飼いならしているかもしれない。
半分憶測半分事実な絵空事。

夫の親戚トラブル、認知症介護で長らく苦労をした母を預けている身としては、
暑さ、寒さ対策だけはしっかりやって貰わないと困る。それ以外はうまく立ち回れる母だから。

スタッフは良く働いてくれていて、寧ろ気の毒になる。
儲けている施設らしいけど、そのお金はどこでどう遊んでいるの?

介護業界も頭のキレる有能な社長が参入しなければと思うけれど、
私も働くのは無理だし、それはジレンマ。
賃金を上げるのも大切だけれど、施設の中で見る老人達の現実は、どうにもならないと思う。
例え、優しいインドネシアの女の子の力を借りても。

私は、認知症になる可能性が近未来にあると診断されたら、身内や他人に迷惑を掛ける前に殺めて欲しいし、施設に入る前に死にたいと思う。
それだけ,危機感を感じている。
自分で死ねる権利、安楽死を真剣に考える必要があると思っている。
施設のトラブルは我が身だと思わずにはいられないから。